CATZ ZETAユニット取り付け
ギャランに限った事じゃないですけど、夜走っているとライトの暗さを感じることってありますよね。HIDの車が増えた最近は、ますます暗さを感じます。
で、FETから画期的な製品が出たというので、興味を持って買ってみました。
CATZ ZETA(キャズ・ゼータ)ユニット、12Vのバルブそのままで明るくすると言うものです。交流を使うとか、そういうことらしいですが詳しいことは取り説にもパンフレットにもないのでよくわかりません。
取り付けは簡単、名刺箱2個分くらいの大きさのユニットをライトのカプラーとライトバルブの間にかませるだけ。きちんとコードは出ているので、箱の取り付け位置を考えるのも結構楽です。

ユニットは工夫してつけましょう。私は加工は一切していません。
で、早速ライトON。一瞬点いた後明るくなると言う独特な付き方で、HIDのようなフィーリングをってギミックがあるようですが、う〜ん・・・。
パンフや取り説によると専用バルブが一番明るくなるとありますので、専用バルブのままで。

左がVR-4(キャズ・ゼータ取り付け)、右はViento(レイブリック・メタルホワイトバルブ使用)

この写真はフォグも点いちゃっているけど・・・う〜〜〜ん。
確かに微妙に明るいけど、どうでしょうかねぇ。メーカーは明るさ170%アップってありますけど、そんな1.7倍も明るくないですよねぇ。
ノーマルバルブから170だとすると、すでに高効率バルブで150%くらい明るくなっている感じ・・・

実際ちょっとは明るく感じるかなぁ。メタルホワイトが黄色っぽいので微妙なとこ。
確かに、明るいかなと言うところです。でも、標準的な価格は2万5千円前後、安くて2万円を切るくらいと言うことなので、ちょっと効果と比べると厳しいかなと言うところ。
友人がインスパイア(CB、5ナンバー)につけましたが、そっちはマルチリフレクターライトのせいかうちより明るく感じます。
でも、彼も元々ハーネス入れていたのであんまし明るくなった感じはしない、とのことでした。
ライトの構造やもともと何のバルブを使っていたかによって感想は変わりそうですが、とりあえず、この価格では高いかな〜と言う感じでした。
メーカーは薦めていませんが、ほかのメーカーの高効率バルブを使うと結構明るくなるようです。今度はHID風バルブを使ってチェックしてみます。
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