運転席まわりのメーター追加など




運転席まわりに計器類を追加してみました。他にも、速度警告のキャンセルなど、まとめて紹介してしまいます。
まずは、室内のパネルの外し方です(みなさんもうご承知だと思いますが)。

※あとECU部の外し方があればいいのですが、まだ撮影していないのでこの辺はみなさん研究してみて下さい(笑)
  ビスはECU部で1本、エアコンユニット下でビス2本とファスナー2本です。







まずは運転席ステアリング下周辺の外し方。ターボタイマー装着時にもここを開けますね。
ビスは矢印の位置に計5本。

1.ハンドル左上
2.クラッチペダル手前
3.ボンネットオープナー脇
4.右側小物入れ開けてすぐ右
5.同 左

以上の位置にあります。これを外せばはずれるので、作業できます。
ここの作業についての注意は、やっぱり一番大事なのは間違ってメインハーネスを切断しないこと(笑)と、配線したケーブルが垂れ下がってきてペダル操作を邪魔しないことです。
「ああ、ひっかかっちゃった、びっくりした」で済めばいいですが、もし万が一ブレーキが利かない、とかアクセルが入りっぱなし、なんてコトになったら・・・
きちんと配線はバンドやタイラップなどで止めて、落ちてきたりしないようにしましょう。







次にエアコン周りの部分です。オートエアコンのパネルを例にしています。
なお、ここを外してもあんまし作業の自由度は上がりませんが、配線中にケーブルを誘導したいとき等は使えると思います。

1.エアコンコントロール部すぐ上 左(マニュアルエアコンの場合は吹き出し口セレクトつまみの上)
2.同 右(マニュアルエアコンの場合は風量調節つまみの上)
3.灰皿開けて左
4.同 右

となっています。なお、外す際は他に左右吹き出し調整レバー?と、マニュアルエアコンの場合外気/内気切り替えレバーを外す必要があります。
灰皿、左右調整、シガライタのイルミネーションとシガライタ、ハザードスイッチの配線が残りますが、外すか外さないかは作業の内容によります。普通に左右を配線するくらいなら外すほどでもないでしょう。





こうして、パネルを外すことができたら、それぞれの作業に入っていきます。
私は今回、フィールド技研のA/Fモニタ、ハイパーカウンター(スピードメーター)を取り付けしました。
また、ついでに速度警告音をキャンセルしてみました。
各作業の詳細は以下に。

スピードメーターの取り付け


AFモニタの取り付け


速度警告音のカット









なお、私はECUのコードに配線するのに、車体側のハーネスをいじらないで済むように上の写真のようなECU延長のケーブルを作ってみました。
作り方は簡単で、ECUのコネクタ部をがんばって(謎)外し、車体側のコネクタを切って持ってくるだけです。
つまり、廃車が1台必要になります。また、VR-4以外だとピンはあるけどハーネスが来ていないなんてのもあるようなので、できればVR-4のハーネスがいいんですが・・・
解体屋で気長に探すのが吉です。ハーネスは長めに取っておきましょう。
この方法、確かにメインのハーネスをいじらなくて済みますが、配線を納める場所が無くなるかも・・・(汗)


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