![]() |
ブレーキキャリパーを外します。外し方がわからない、なんて人はOH作業しないように(笑) はじめにキャリパーをきれいに掃除しておくとよけいなゴミが掃除中にシリンダー内に入ったりしないので先にきれいに掃除しておきましょう。ワイヤーブラシで外側のこびりついたパッドカスなどを外していると、きれいなキャリパーが気持ちよいです。 |
| まずはピストンを抜きます。ホース(今回は廃品利用で作成した簡易ツール)などを利用して空気を吹き込み、ピストンを押し出してみました。 手の力で引っぱり出すのは・・・やったことありませんが、多分かなり困難なのではないかと・・・。 |
![]() |
![]() |
次に、外したピストンとキャリパー内のシリンダーをきれいに掃除します。オイルシールやブーツを外して(もちろんOHキットの中に入っているので再利用不可です)ブレーキクリーナーと要らなくなった歯ブラシできれいに掃除します。 今回錆が全く発生していなかったのでそのまま掃除して組み付けましたが、錆が出ていたら・・・程度によっては交換必要ですね。 きれいにしたらブレーキフルードを塗りながらオイルシールを中に入れ、シリンダーにブーツをかぶせてシリンダーを中に押し込みます。 |
| ダストブーツの所にCリングを入れて完成。簡単な作業だけど、失敗は許されません。特にブーツの装着はコツが要るので結構難しいのかも。 | ![]() |