HIDライト取り付け



HIDランプ(もしくはディスチャージランプ、キセノンランプ)が最近の車は標準装備されてますね。
非常に明るいです。我が家の2号機ekスポーツも、HID標準装備でした。
と言うわけで、軽自動車に負けていられないので導入しました。

購入した物はトヨタの純正HIDシステムで、デンソー製の第3世代と言われる物でした。バーナー(バルブ)はD2Rタイプです。


これが今回使用するバラストです。ネジを外して開けて、中をシリコンでシーリングしてあります。ついでにコネクタ周りも防水シールしてみました。どこまで効果があるのかな?
これはH4バルブの台座部分だけ。ビニール袋等の中でバルブをハンマーで叩き割って、コンロの上で暖めて半田を溶かしてここだけ取りました。メーカーによっては加工用に向かないそうです。
D2Rのバーナーに載せた状態。これであとは遮光するだけです。
実はこれ角度付け過ぎ 取り付け位置を確認しています。ライトに取り付けてバーナーのセラミック管が下に来れば良いんですが、そこからさらに15度ほどずれてます。これで左方向の斜め上の配光を実現しているようです。詳細の図は省略します。
遮光はこのようにしました。このあと点灯して焼き込み?をしたら、この白いパテが真っ黒に焦げました。でも固いままなので大丈夫そうですが・・・
あとは配線して終わりです。それぞれ工夫があると良いですね。私もハイビームでも点灯するように配線を改造しました(ハーネス使ったんですが)




角度付け過ぎバージョンなので照射範囲にムラがあります
点灯直後はこんなに青いです。そのうち落ち着いて普通の色に近づきます。




この記事は取り付けのマニュアルになってません。詳細は同じようにH4バルブの車にHIDを取り付けた人のWebサイトを見て、研究してみて下さい。




Back