パワーフローのアイドル不調対策

風除けつけてみました。
ギャランにパワーフローをつけるとアイドリングが不安定になることがあります。これは、エンジンルームの熱がエアフロセンサに乱れて当たるからでは?とか、いろいろ言われてきました。
何故か前期の車では不調が出にくいとか、そういう話まで。
なのにうちの車で不調が出ました(涙)なので、とりあえず対策をしてみました。
1.スポンジを新品に交換
スポンジが汚れてくると結構ダメになります。なので、交換してみました。普通の対策ですね。結果は・・・変わらず(涙)
でも、普段調子悪いな、と思ったときは交換すれば治るもんですよ。汚れ具合を見てきちんと早めに交換しましょう。
2.スロットルボディ洗浄
スロットルボディの汚れでアイドル不調になるという話を聞いたことがあるので、掃除してみました。
方法はエアクリから来る配管を外してエンジンの回転をあげながらキャブクリーナーをつっこむ、です。
結構これできれいになるそうです。今回は作業を整備士さんにやってもらいましたが、これなら自分でできます。
ただし、終了後アイドリングが高くなるので、とりあえずバッテリーを外してECUの学習をクリアしておきましょう。
3.風除けを作る
2と3で順序が逆だったな、と思ったのは後の祭り(笑)
とりあえず材料も用意しちゃったし、作ってみました。
硬質のスポンジゴムをパワーフローのケースの形に合わせてカット、両面テープで貼り付けます。
これだけ(笑)でも、ラジエターからの熱は直接当たらなくなりました。
2と3の効果なのか、アイドリングは安定しました。結構走って熱くなっても安定してます。
おそらくスロットルボディ洗浄によるところが大きかったと思いますが、風除けも効果あると思うので良かったら作ってみて下さい。
材料費は480円+両面テープ代です。両面テープは車用、屋外用のを使いましょう。
ちなみに、これでもダメならエアフロ自体に筒をつけて、エアフロに入る流れを整流してしまうと言う方法もあるそうです。これは、エアフロより3〜5cm長い筒をエアフロにかぶせるという物。
まだ私は試していませんが、結構いい感じという話です。
Back