
| まずは分解して基板にお目にかからなければなりません。大きい方の板の脇にマイナスドライバーを差し込んで、割らないように外します。 | ![]() |
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同様に、細い方の板も外します。この辺までは楽勝です。 |
| 基板の固定が2個に別れている方にマイナスドライバーを突っ込んで、基板をスイッチパネルから浮かせて、引っかかり部を外します。 | ![]() |
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ここまで外せたら、あとは左右の部分にドライバーを突っ込んで外してしまいましょう。 |
| さて基板がこんにちは。ランプが見えますね。このランプは上の基板についていますが、上の基板と下の基板の間にはランプが出るだけのスペースはありません。 なお、この先LED化する人はたくさん並んだ、上下の基板をくっつけている線の部分にハンダ吸い取り器をくっつけて作業するわけです。 なお、グレーのモノはつまみ上げれば外れます。 |
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念のため確認。12Vをコネクタに入れてみますが、全然点灯しませんね。なお、コネクタにおけるイルミのピンは、真ん中のピンが欠けていない、6ピン並んだ側の2ピンで別れている部分、この2ピンです。 ○○ ○○○ ●●○○○○←ここの●の部分 |
| それでは上の基板に直接12V。写真ではピンの裏から当ててます。だって12Vとは言え、ショートしたらヤバイっすよ。と言うわけで十分に注意して作業して下さい。写真の黄色い矢印がついている、写真の方向で見たときの左から3ピン目、4ピン目が該当の場所です。 ちなみにここで点灯しなかったらバルブ切れですので諦めましょう(笑) もしくはLED化? |
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なんとなく3ピン目が浮いている感じがします。じゃあ、ここに熱を加え、少しハンダを盛って見ましょう。 しかし、点灯しませんでした(汗) なんでだろう? |
| よく見たら、コネクタのピンが基板に刺さっているハンダ。ガッツリ割れてますね。これが悪いんじゃ〜ん!!! と言うわけでここにハンダを盛り盛り。 |
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コネクタに12Vをかけたら、無事点灯!修理完了です。 |
